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撮影日:2009年1月3日 撮影場所:長崎市 鍋冠山展望台 護衛艦「くらま」の停泊位置から、すこし左側に目を向けると、立神岸壁に護衛艦「しまかぜ」そしてドック内に護衛艦「こんごう」がドック入りしていました。 護衛艦「しまかぜ」は第1護衛艦隊群第1護衛隊に所属し、佐世保を母港とする護衛艦です。 この三菱重工長崎造船所の建造ということなので、正月の帰省? 長崎造船所の中でも艦艇の接岸できる岸壁は限定されていて、その中でも立神岸壁には、必ずといっていいほど艦艇が停泊しているようです。 私の実家は長崎市の南部にあるので、この市内中心部へ行くとき、中心部から帰るときには、かならず、この立神岸壁とドックを見ることになります。 そんな感じで、この風景は日常の1コマだったのです。 いわば、私の艦艇好きの原点とも言える場所がこの立神岸壁です。 そして、立神第2ドックに入渠しているのがイージス艦の「こんごう」 第1護衛艦隊第5護衛隊に所属し、母港は佐世保です 日本初のイージス護衛艦。この艦も長崎造船所で建造されました。 この艦はよく、長崎造船所で見ることができる艦なので、「おひさしぶり!!」といった感じです。 今回はドックに入渠しているのと、山の上からなので、普段は見ることができない艦底を撮影できました。 スクリューはブルーシートで隠されています。2軸推進だということはわかりますが、その形状や大きさはわからないようにしています。 そのかわり、フィン・スタビライザーはしっかり写っています。 この角度から艦底を撮影するのは初めて。私にとっては非常に貴重な写真です。 |
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